1.主催 | : | 土木学会(担当:土木計画学研究員会 交通調査技術 検討小委員会) |
2.期日 | : | 9月10日[月]・11日[火] |
3.場所 | : | 野口英世記念会館 (住所:新宿区大京町26番地,TEL 03-3357-0742, 案内地図に関しては ホームページhttp://noguchi.atmark.gr.jpをご覧ください) |
4.応募締切 | : | 8月31日[金] |
5.定員 | : | 300人 |
6.参加費 | : | 5,000円(テキスト代を含む) |
7.申込方法 | : | 学会誌綴じ込みの「行事参加申込書」に所定の事項を 明記の上,土木学会事務局経理課宛FAXにてお申し込 み下さい.申込書到着後,10日前後にて折り返し「参 加券」をお送りいたします. |
8.問合先 | : | 申込問合せ:土木学会事務局研究事業課 TEL 03-3355-3559 内容問合せ:(財)計量計画研究所 経済社会研究室 毛利雄一 TEL 03-3268-9954 / FAX 03-5229-8102 E-mail:ymohri@ibs.or.jp |
9.プログラム | ||
10:00-10:10 | 開会 | |
10:10-11:55 | セッション1: | 総合的な交通データのあり方について |
1)はじめに | ||
石田東生(筑波大学) | ||
2)既存交通統計調査体系とその有効活用 | ||
中野 敦((財)計量計画研究所) | ||
3)交通統計調査に関するデータベースと管理 | ||
兵藤哲朗(東京商船大学) | ||
4)新たな交通データ収集・活用に向けて | ||
石田東生(筑波大学) | ||
13:00-14:55 | セッション2: | 都市交通計画調査の新技法につ いて |
1)はじめに | ||
森川高行(名古屋大学) | ||
2)これまでのPT調査を中心としたデータ収集~解析 | ||
森島 仁(㈱日建設計) | ||
3)PT調査における技法事例 | ||
長谷川哲朗(中央復建コンサルタンツ㈱) | ||
4)今後の都市交通調査における新技法 | ||
藤井 聡(京都大学) | ||
15:00-17:00 | パネルディスカッション:今後の交通調査技術と交通データ コーディネーター:森川高行(名古屋大学) |
10:00-11:55 | セッション3: | 都市交通計画調査の成果と課題 |
1)はじめに | ||
原田 昇(東京大学) | ||
2)これまでのPT調査の経緯と成果 | ||
(国土交通省) | ||
3)都市圏交通計画の先進事例 | ||
(地方自治体) | ||
4)PT調査の課題と新たな展開の方向性 | ||
原田 昇(東京大学) | ||
13:00-14:55 | セッション4: | 都市圏交通計画におけるPR・PIについて |
1)はじめに | ||
屋井鉄雄(東京工業大学) | ||
2)国内の都市圏交通計画におけるPI・PR事例 | ||
(地方自治体) | ||
3)海外の都市圏交通計画におけるPI・PR事例 | ||
矢嶋宏光((財)計量計画研究所) | ||
4)今後の都市圏交通計画におけるPI・PRの重要性とあり方 | ||
屋井鉄雄(東京工業大学) | ||
15:00-17:00 | パネルディスカッション:都市圏交通計画が抱え
る課題と対応 コーディネーター:石田東生(筑波大学) | |
17:00-17:10 | 閉会 |